鶴と亀のユニークなお飾り
中川政七商店のつるかめ注連縄飾り
古くからあるおまじないに、不吉なことを見聞きしたり縁起の悪い言葉を発してしまったときに「つる、かめ、つる、かめ」と唱えて縁起直しをする、というものがあります。
鶴と亀の縁起のよさにあやかった、このどこかのんきで愛らしいおまじないにちなんで、ユニークな注連縄飾りがつくりられました。
ねじったり編み込んだり、様々な技を駆使して稲わらを愛らしく生き生きとした鶴と亀を表現されています。
鶴には赤い水引で作った梅の花を日の出に見立てて合わせ、亀には末広がりの白い水引で表現した富士山を合わせました。
鶴には麦穂、亀には稲穂をつけ、実りの多い1年を願う気持ちを添えています。

注連縄飾りには壁や柱に吊るして飾れるようにループが付いています。
鶴と亀をそれぞれ違う場所に飾ったり、対になるように飾ったりとお部屋に合わせて好き好きにお楽しみください。