毎日の暮らしの中で使い続けられるものを作りたい
塗師が漆を塗る刷毛の跡をならさず、あえて残すのが「刷毛目(はけめ)」という伝統技法です。
刷毛の通しがそのまま分かるのは、ひとつずつ職人が手塗りで仕上げている証でもあるため、
古くから割烹食器や茶道具などに使われてきました。
刷毛目の凹凸により傷も目立ちにくいため、毎日の食卓にも適したお椀です。
素材は、天然木「ミズメザクラ」。硬くて丈夫なので、長く使うことが出来ます。
刷毛目が表面と内側に施されていて、さらっとした手触りが特徴。
お吸い物を入れると、美しく、いつもの食事を丁寧に頂ける気がします。
「お椀や うちだ」のお椀は、毎日の暮らしの中で使い続けられるものをつくりたいという想いが込められています。
毎日手に取るお椀だからこそ、使いやすくて上質なものを使いたいというあなたにピッタリのお椀です。
贈り物にもすてきな、かわいいパッケージ
開ける時にワクワクするようなかわいらしいパッケージに入っていますので、
結婚祝いや、新築祝いなどのお祝いや贈り物にもおすすめです。